QiQUMO お知らせ

情報セキュリティに関する調査、受験・結婚式・決算・ホットアイマスクなど季節性のあるテーマの調査リリース 活用事例【2026年10月】

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税理士法人とリサーチメディアが、月の前半と後半で並ぶ

2026年10月にPR TIMESで配信された、QiQUMOを使った調査リリース15本をまとめました。

今回目につくのは繰り返し配信する企業の存在です。インタビュールーム株式会社は4本、小谷野税理士法人とウィルミナはそれぞれ2本を、月内に間隔を空けて配信しています。同じ対象条件(例えば全国20〜59歳800名)をベースに、テーマだけを変えて複数回使う運用です。

受験・結婚式・決算期・ホットアイマスクと季節性のあるテーマが並ぶ一方、情報漏洩やクラウド会計のように、季節と関係なく経営・生活の実務に関わるテーマも目立ちます。各事例には調査結果に加えて、その数字を発表企業自身がどう読み解いたかも載せました。

この記事でわかること

この記事は、QiQUMOを活用した効果的な調査リリースの配信事例や、他社のリサーチ活用術を知りたいマーケターや広報担当者、企業経営者などに適した記事です。

  • 2026年10月に配信された調査リリース15本の具体的なデータ
  • 同じターゲット層を固定してテーマを変える繰り返し配信のノウハウ
  • クラウド会計や情報セキュリティなど実務に関する調査結果
  • 調査データに対する各社の具体的な「読み解き」と提案手法
  • 調査リリース作成における条件開示の重要性と注意点

2026年10月に配信された調査リリース15選

01

2026.10.29

受験生の保護者6割が不調、「気滞」に要注意

クラシエ薬品株式会社

医薬品・漢方薬メーカー(一般用医薬品)

60.0%保護者に不調あり
76.9%体調に注意した
39.5%最多はストレス不安

絞り込み全国40~50代・子の受験経験者195名を対象(絞り込み段数の詳細は非公開)

調査概要

全国の40~50代で子どもの受験を経験した男女195名に、クロス・マーケティングQiQUMOを使ったインターネットアンケートを2026年9月30日~10月6日に実施。

別途、漢方薬を服用する30~40代女性14名への定性インタビュー(2025年12月2日・6日)も行い、定量・定性を組み合わせた設計とした。

調査結果

調査では76.9%が家庭内で何らかの体調不良に気をつけており、内訳は感染症59.5%、睡眠不足35.4%、メンタル面の不調34.9%。

取り組みは手洗い・消毒・マスクなど感染対策58.5%、十分な睡眠53.3%、栄養バランスの良い食事48.7%が上位で、医師への相談は5.1%、市販の漢方薬・市販の西洋薬は3.6%と少数だった。

保護者自身は60.0%が不調を実感し、ストレス・緊張・不安39.5%、睡眠不足22.1%、生活リズムの乱れ18.5%、胃腸の不調14.4%が続いた。

発表企業の読み解き

クラシエ薬品は、受験期は子どもに注目が集まりがちだが保護者にも心身の不調が表れていると位置づけ、漢方の「未病」の考え方から「喉がつかえる」「気分が晴れない」「眠れない」といったサインへの早期の気づきを勧めている。

これらは「気」の巡りが滞る「気滞」の状態の可能性があるとし、気滞体質の特徴として喉の違和感、胸やみぞおちの張り、胃腸の張りやげっぷ・おならの増加を挙げる。

養生のポイントとして1日1回の呼吸によるリラックス、香りの活用、柑橘類など酸味のある果物の摂取を紹介し、「クラシエの食養生おやつ 柑橘皮入りサンザシキューブ」(346円・税込)や柴胡加竜骨牡蛎湯、半夏厚朴湯、抑肝散加陳皮半夏といった漢方薬を症状別に提案している(クラシエ薬品 学術担当によるアドバイス)。

この業界で次に出すなら

  • 中学・高校受験に伴う家庭内コミュニケーションの変化に関する調査
  • 受験期の子どもが保護者の不調にどこまで気づいているかの調査
  • 塾・予備校が保護者向けに提供しているケア施策の利用実態調査

 

02

2026.10.29

結婚式参列者の7割、インナー選びに迷った経験

グンゼ株式会社

肌着・インナーウェア製造販売メーカー

約8割女性が選びに迷う
約6割男性も選びに迷う
39%女性の最重視点

絞り込みQiQUMOユーザー男女300名に2026年10月15~16日実施(絞り込み詳細非公開)

調査概要

アンケートツール「QiQUMO」を使うユーザーのうち男女300名を対象に、2026年10月15日~16日にインターネットアンケートを実施。

結婚式参列時のインナー選びに関する意識や重視点を尋ねる内容で、詳細な抽出条件や性別・年代別の内訳は本文に記載されていない。

調査結果

結婚式のインナー選びで「迷った」「少し迷った」と答えたのは女性が約8割、男性が約6割。参列時に困ったことは男女ともに「インナーが見える・透ける・浮き出ること」が最多だったが、具体的な割合は本文に記載がなく、グラフ画像のみで示されている。

インナー選びで重視する点は、女性が「服から見えない・ラインが響かないこと」39%で最多、男性は「汗・ムレ対策」27%と「肌触りがよく、締め付けにくいこと」27%が同率で最多だった。

発表企業の読み解き

参列経験者の多くがインナー選びに迷っているという調査結果を踏まえ、グンゼはドレス着用時のポイントとして①ドレスのデザインに合わせてインナーのデザインを選ぶ、②「見えない」だけでなく「ひびかない」かも確認する、③自分の体型に合ったストッキングを選ぶ、という3点を提案している。

スーツ着用時は白いシャツに肌なじみのよいカラーのインナーを選ぶことを勧め、番外編として花嫁は前日の夜からの準備が美しいドレス姿につながるとしている。

女性は「見えない・ひびかない」こと、男性は「汗・ムレ対策」や「肌触り」を重視する傾向を踏まえ、晴れの日にも普段使いにもおすすめの同社インナー商品を紹介し、見えない身だしなみとしてのインナー選びの重要性を訴えている。

この業界で次に出すなら

  • 結婚式以外のフォーマルシーン(葬儀・式典)のインナー選びに関する調査
  • 二次会・パーティーなどカジュアルフォーマルの服装の悩みに関する調査
  • 季節間(真夏・真冬)の結婚式参列における服装調整の調査

 

03

2026.10.29

クラウド会計導入企業の41.6%が効率化実感できず

小谷野税理士法人

税理士法人(税務・会計コンサルティング)

41.6%効率化実感できず
58.4%効率化を実感
29.3%経理が1人に依存

絞り込み全国の企業経営者・役員300名、2026年10月23日にQiQUMOでインターネット調査

調査概要

全国の企業経営者・役員300名を対象に、2026年10月23日にQiQUMOを利用したインターネット調査を実施。

経理体制やクラウド会計の利用実感、月次決算の早さ、数字共有の頻度、運用上の負担、顧問に求める支援などを尋ね、クラウド会計を利用している166名に絞って効果実感を集計する設計になっている。

調査結果

経理体制は「複数で分担」34.0%が最多で、「1人に任せている」15.7%と「複数いるが特定の1人に依存」13.7%を合わせた29.3%が特定個人に依存。

クラウド会計利用者166名のうち、効果を実感したのは58.4%(97名)で、「変わらない」30.1%(50名)、「かえって手間が増えた」11.4%(19名)の合計41.6%(69名)が効率化を実感できていない。月次決算は翌月5営業日以内18.0%、11営業日以上や数か月分まとめて処理が合計30.0%だった。

発表企業の読み解き

小谷野税理士法人(企画推進部)は、効率化につながらない要因はクラウド会計というツール自体ではなく、導入後の運用にあると指摘する。従来の手順を残したまま導入すると、データの移行や二重入力が生じ、費用対効果も見えにくくなるとし、経理の属人化が月次決算の遅れや数字共有の不足につながっていると説明する。

運用の負担として「費用に見合う効果が分かりにくい」ことやデータの整理・移し替え、今のやり方を変えることが挙げられている点にも触れ、顧問に求める支援でも「業務プロセスの見直し」27.7%が最多だったことから、成果を出す鍵は業務プロセスの見直しと経理手順の標準化にあるとしている。

同社は、こうした課題に対して月次決算の早期化や経営判断に使える仕組みづくりまで伴走支援するとしている。

この業界で次に出すなら

  • クラウド会計の乗り換え経験と乗り換え理由に関する調査
  • 経理担当者1人体制企業の退職・休職リスクへの備えに関する調査
  • インボイス対応・電子帳簿保存法対応の進捗に関する経営者調査

 

04

2026.10.29

URLギフト、もらった人の63%が困った経験

インタビュールーム株式会社

マーケティングリサーチ会社(自社メディア運営)

63%困った経験あり
36%受け取った経験
20%最多はお返し悩み

絞り込み全国20~59歳男女800名(各400名・年代均等割付、ウエイトバックなし)

調査概要

全国在住の20~59歳男女800名(男女各400名、年代均等割付)を対象に、クロス・マーケティングのQiQUMOを利用したインターネットアンケートを2026年10月2日~3日に実施。

市場の性年代構成比に合わせたウエイトバック集計は行っておらず、因果関係の検証を目的とした調査ではないと明記している。

調査結果

ソーシャルギフトを受け取った経験があるのは全体の36%(女性44%、男性29%)で、女性が男性を上回った。

もらった人の73%が使ったことがある一方、期限切れで使えなかった人は7%。もらった人の63%が何らかの困りごとを挙げ(特になしは37%)、上位は「お返しの悩み」20%、「期限を気にする面倒さ」19%、「受け取り方が分からず戸惑った」15%だった。贈る側の気がかりは「好みに合わない」と「金額が伝わる」が各25%で並び、もらう側で同項目を気にした人は9~10%にとどまった。

発表企業の読み解き

インタビュールーム(リサート)は、実際に期限切れで使えなかった人(7%)より期限を気にする手間を感じた人(19%)が多いことから、期限切れ防止だけでなく期限を意識させない工夫が困りごとの軽減につながる可能性があるとしている。

また、好みや金額は贈る側が気にする割合(各25%)がもらう側の実感(9~10%)より高いことから、贈る人向けと受け取る人向けで伝える内容を分けて考える余地があると指摘する。さらに、お返しの気がかりは贈る側17%・もらう側20%と近い水準であるため、お返しの負担を軽くする工夫が双方にとって求められる可能性があるとしている。

なお、今回の結果は因果関係を示すものではないと注記している。

この業界で次に出すなら

  • ソーシャルギフト・デジタルギフトの送り主側の心理に関する調査
  • URLギフトの受け取りを後回しにして失効させた経験に関する調査
  • ギフトのお返し(お礼)をいつ・どう伝えるかに関する調査

 

05

2026.10.28

トランポリン愛好の10代女性、半数が尿もれ・尿意変化を経験

株式会社三井メディカルジャパン

骨盤底筋サポート医療機器の開発・販売

50.0%10代の尿もれ経験
46.5%全体の経験率
59.2%競技への影響自覚

絞り込み女性1,500人を事前調査し、月1回以上行う15~51歳の女性71人に本調査を実施

調査概要

株式会社三井メディカルジャパンは、クロス・マーケティングの「QiQUMO」を用いたインターネット調査を実施。

2026年7月24~25日に女性1,500人をスクリーニングし、月1回以上トランポリンを行う15~51歳の女性71人を本調査(2026年10月9~20日)の対象として抽出する二段階設計とした。

調査結果

71人中46.5%(33人)が尿漏れや尿意の急激な変化の経験ありと回答し、「不安はある」を含めると69.0%(49人)に上った。特に15~19歳は18人中9人(50.0%)で経験・不安があり、発生場面は「連続ジャンプ中」53.1%(26人)が最多。

経験・不安がある49人のうち59.2%(29人)が成績や技術習得への影響を自覚し、「集中力が低下する」38.8%(19人)など具体的な支障も見られた。一方、「相談したことがない」は28.6%(14人)だった。

発表企業の読み解き

銀座リプロ外科院長で東邦大学医学部名誉教授の永尾光一医師は、10代にも尿もれや尿意の変化が見られた結果について、若い世代から自身の身体の状態に目を向ける大切さを示すものだと述べる一方、今回の結果だけでトランポリン競技が骨盤底筋を傷つけていると判断することはできないとし、症状が続く場合は医療機関での確認を勧めている。

三井メディカルジャパンは、競技者が抱える相談しにくい悩みに目を向け、専門家への相談と骨盤底を支えるケアという選択肢を伝えることが大切だとし、競技パンツの下にも着用でき周囲に気づかれにくい骨盤底筋強化サポーター「フェミクッションハピネス™」を紹介し、安心して競技を続けられる環境づくりを目指すとしている。

この業界で次に出すなら

  • 中学・高校の部活動における女子生徒の尿もれ・体の悩みに関する調査
  • スポーツ経験者が症状を指導者や保護者に相談しない理由の調査
  • 産後の骨盤底筋トラブルとスポーツ復帰のタイミングに関する調査

 

06

2026.10.27

目元を温めたい人の7割、ホットアイマスクに気がかり

株式会社ほんやら堂

アイケア・リラックス雑貨の企画製造販売

70.5%気がかりを実感
74.6%オープン仕様に関心
45.8%スマホ視聴に不安

絞り込み20~60代男女1,000人のうち、目元を温める機会がある570人を分析対象に抽出

調査概要

株式会社ほんやら堂は、クロス・マーケティングの「QiQUMO」を利用したインターネット調査を2026年7月に実施。

20~60代の男女1,000人から有効回答を得て、そのうち「目元を温めたい機会がある」と答えた570人を分析対象に絞り込む設計とした。

調査結果

目元を温めたい570人のうち70.5%(402人)が、ホットアイマスク使用時に何らかの気がかりを感じると回答。最多の懸念は「使用中にスマホやテレビが見られないこと」45.8%(261人)、次いで「周囲が見えなくなって不安」26.0%(148人)だった。

気がかりがある402人のうち74.6%(300人)が、目元が開いた仕様を「使ってみたい」と回答し、魅力として「温めながらスマホやテレビが見られる」68.3%(205人)、「周囲が見えるので安心」51.3%(154人)が挙がった。

発表企業の読み解き

ほんやら堂は、発売10周年を迎えた「ながら温アイマスク」の目元が開いた形状について、自社が意匠登録した独自のデザインだと説明する。スマートフォンや本を見ながら、あるいは急な来客や作業にもすぐ対応しながら温感ケアができるため、セルフケアのために日常の動作を中断する必要がない点を新しい選択肢として打ち出している。

今回の調査結果は、目元を温めたい人の多くが視界をふさがれることに気がかりを感じ、オープン仕様への利用意向も高いことを示しており、同社はこれを「ながら」ケアへの需要の高さの裏付けとする。あわせて、フラワー柄や動物柄、メッセージ入りデザインなど豊富な商品ラインナップを紹介し、自分用だけでなくギフト用途としての活用も提案している。

この業界で次に出すなら

  • 季節の変わり目の目の疲れ・乾燥対策グッズの利用実態調査
  • 在宅ワークでの休憩中のセルフケア習慣に関する調査
  • 温活・冷えケアグッズの購入のきっかけに関する調査

 

07

2026.10.26

理想の社風とミスマッチ、約6割が転職検討の経験

パーソルキャリア株式会社

人材紹介・転職サービス運営会社

72.2%社風が影響すると回答
57.2%社風ミスマッチで転職検討
42.2%フラットな文化支持

絞り込み20~59歳の正社員男女1,500人から有効回答を収集し分析対象とした

調査概要

パーソルキャリア株式会社は、転職サービス「doda」の利用者調査として、クロス・マーケティングの「QiQUMO」を使ったインターネット調査を2026年8月24日に実施。

20~59歳の正社員男女から有効回答1,500件を得て、社風を制度やルールだけでなく働き方や組織の雰囲気、価値観まで含むものと定義した上で分析した。

調査結果

社風がはたらきやすさや勤続意向に「影響する」と答えた人は72.2%で、40代76.7%、50代76.5%と高かった。社風が合わないことを理由に転職を考えた経験がある人は57.2%で、実際に転職した20.2%、現在検討中16.7%、検討したが転職しなかった20.3%に分かれた。

理想の組織文化は「フラットな文化」42.2%が「役職・年次を尊重する文化」21.0%を上回り、変化への向き合い方は「安定重視」46.1%が「挑戦重視」20.6%を上回った。

発表企業の読み解き

社会保険労務士の資格を持つdoda編集長の桜井貴史氏は、世代ごとに差があるものの、年代を問わず共通して支持される価値観も多いと指摘する。年代が上がるほど「まずは試してみる」という回答が増えている点を挙げ、「単純に『上の世代ほど保守的』と捉えることはできないでしょう」と述べている。

また、社風は従業員のエンゲージメントや定着に関わる重要なテーマであり、転職活動では仕事内容や年収といった条件面に加えて、どのような価値観を持つ人たちと、どのような文化の組織で働くのかにも目を向けることが大切だと提案する。自分が大切にする価値観を整理し、企業との相性や社風を確かめることが、入社後の満足度や活躍につながるとしている。

この業界で次に出すなら

  • 転職時に重視する社風の確認方法(面接・口コミ・SNS)に関する調査
  • 入社後に感じた社風ギャップの具体的な中身に関する調査
  • 社風が合わず早期離職した人の退職理由の伝え方に関する調査

 

08

2026.10.26

情報セキュリティ研修、聞き流す人は32%にのぼる

インタビュールーム株式会社

市場調査・インサイトメディア運営会社

32%研修を流し見・聞き流し
24%研修内容を十分と回答
65%情報漏洩に不安を実感

絞り込み全国20~59歳の男女800人を男女各400名・年代均等割付で収集

調査概要

インタビュールーム株式会社(リサート)は、クロス・マーケティングの「QiQUMO」を利用したインターネット調査「個人情報漏洩に関する調査」を2026年10月16~17日に実施。

全国の20~59歳の男女800人(男女各400名、年代均等割付)から有効回答を得たが、性年代構成比に合わせたウエイトバック集計は行っていない。

調査結果

個人情報漏洩に不安を感じる人は65%にのぼる一方、自分の対策を十分にできていると思う人は13%にとどまった。勤務先に情報セキュリティの研修やeラーニングがある人は約8割で、そのうち研修を面倒だと感じる人は39%、流し見や聞き流しで済ませている人は32%、内容を十分だと思う人は24%だった。

不安を感じながら流し見・聞き流しで済ませている人は26%で、面倒だと感じる人のうち63%が流し見・聞き流しをしており、それ以外の11%との差が大きかった。

発表企業の読み解き

リサートの親会社であるバイデンハウス代表取締役の石崎健人氏は、個人情報漏洩への不安を感じる人が6割を超える一方で、自分の対策が十分だと思う人は1割にとどまる点を指摘する。

その差を埋めるはずの企業研修も「3割は流し見や聞き流しで終わっています」と述べ、研修を面倒だと感じる人では流し見・聞き流しの割合が6割強にのぼることから、情報リテラシー教育の難しさを感じるとしている。

インタビュールーム株式会社は、漏洩への不安を感じるだけでなく研修の受け方を見直すことが大切だとし、研修を用意する側も内容が十分だと受け止められているか、面倒だと感じられていないかに注意すべきだと述べる。ただし、面倒と感じるかどうかで受け方が分かれているのは「可能性がある」とし、因果関係は断定していない。

この業界で次に出すなら

  • 社内の情報セキュリティ研修を実施する側(人事・情シス)の課題調査
  • 標的型メール訓練の実施頻度と開封率の実態調査
  • 在宅勤務における私用端末の業務利用と情報漏洩リスクの調査

 

09

2026.10.23

個人情報漏洩、企業対策十分と思う人は14%にとどまる

インタビュールーム株式会社

マーケティングリサーチ業(消費者調査・メディア運営)

28%漏洩の連絡を受けた
14%企業の対策十分
48%信用できなくなる

絞り込み全国20~59歳男女800人、性別各400人・年代均等割付(ウエイトバックなし)

調査概要

インタビュールーム株式会社(リサート)が、全国の20〜59歳男女800人を対象に実施した「個人情報漏洩に関する調査」。

2026年10月16日〜17日にクロス・マーケティングのQiQUMOパネルを使ったインターネット調査で、性別は男女各400人、年代は均等に割り付け、ウエイトバック集計は行っていない。

調査結果

2026年9月以降に企業から個人情報漏洩(おそれを含む)の連絡を受けたと答えた人は28%で、2社以上から受けた人は約1割、「わからない・覚えていない」人も16%いた。企業の個人情報対策を十分と思う人は14%、自分自身の対策を十分と思う人は13%にとどまり、漏洩を起こした企業を信用できなくなる人は48%に達した。

個人対策で最も実施率が高い二段階認証・多要素認証も38%で、半数には届かなかった。

発表企業の読み解き

リサートは、企業の情報管理には28%が漏洩連絡を受けたと答え、信用できなくなる人も48%に上る一方で、企業の対策を十分と思う人はわずか14%と、消費者が企業に厳しい目を向けている実態を指摘した。

同時に、自分自身の対策を十分と思う人も13%にとどまり、実施率が最も高い二段階認証でも38%と半数に届かないことから、「自分の情報は自分で守る」という意識や行動が追いついていない点を課題として挙げている。対策の難しさについては「どこまでやれば十分かわからない」という回答が最多だったことから、対策のゴールや効果が見えにくいことが、行動を踏み出せない要因になっている可能性があるとまとめている。

なお、本調査は自己申告によるもので、連絡に気づかなかった人や、通知が正規のものか判別できなかった人が含まれる可能性があるとし、因果関係を検証したものではないと注記している。

この業界で次に出すなら

  • 個人情報漏洩の通知を受けた後に実際にとった行動に関する調査
  • 企業のプライバシーポリシー・セキュリティ方針を読む人の割合調査
  • パスワード使い回しの実態と変更のきっかけに関する調査

 

10

2026.10.16

不動産投資、口コミで知りたい情報と会社選びのポイント調査

株式会社デジタルトレンズ

Web広告・SEO/LLMO対策、自社メディア運営

73.0%口コミを確認
44.3%赤字や損失が不安
48.7%仕組みを知らない

絞り込み全回答者300人を対象、設問ごとに口コミ確認者219人・購入経験者69人等に分岐

調査概要

株式会社デジタルトレンズが、不動産投資に関心を持つ人や経験者など300人(調査協力:株式会社クロス・マーケティング)を対象に実施した調査。

設問は、口コミを確認した219人や購入経験者69人など回答内容に応じて枝分かれする設計で、調査期間・調査方法の詳細はリリースに記載がない。

調査結果

不動産投資に関心がある・検討中・実施中の人を含む300人のうち、口コミや評判を調べた人は73.0%。投資の仕組みを「知らない」と答えた人は48.7%で最多、最大の不安は「赤字や損失が出ること」44.3%だった。

知りたい情報は「購入時の自己資金・諸費用」31.0%、「実際の収支」30.3%が上位。会社選びでは「実績・信頼性」31.0%、「費用やリスクの明確な説明」29.7%が重視され、経験者の43.5%は売却のしやすさを事前に確認したかったと回答した。

発表企業の読み解き

デジタルトレンズは、不動産投資への不安は収支や損失に関するものが多く、必要資金や実際の収支といった具体的な金額への関心が高いと分析している。口コミに関しては、良い点・悪い点の両方や失敗の原因を知りたいというニーズが強いとし、会社選びでは実績・信頼性や、費用・リスクについての明確な説明を求める声が多いとまとめている。

また、経験者の回答からは、購入後の管理負担や売却条件を事前に把握しておく重要性も浮かび上がったとしている。そのうえで、口コミの情報だけで価格や収支の妥当性を判断するのは難しいとして、口コミはあくまで参考情報とし、個別の提案内容と照らし合わせながら、購入から管理・売却までを見据えて検討することが大切だと提言している。

この業界で次に出すなら

  • 不動産投資セミナーへの参加経験と勧誘への印象に関する調査
  • 不動産投資の出口戦略(売却)に関する知識と不安の調査
  • 不動産投資会社選びで決め手になった情報源に関する調査

 

11

2026.10.14

人気シートマスク第2弾、コラーゲン×Q10×ダイヤ配合で発売

株式会社ウィルミナ

化粧品製造販売業(生協向け・EC展開)

76.3%コラーゲン支持
57.6%コエンザイムQ10支持
118人調査対象者数

絞り込みシートマスクを使う60~70代以上の女性118人(スクリーニング段数・割付は非公開)

調査概要

株式会社ウィルミナが、シートマスク(全顔用)を使う60~70代以上の女性118人を対象に2025年6月に実施した「シートマスク(全顔用)に関する調査」。

クロス・マーケティングのQiQUMOを用いたインターネットアンケートで、スクリーニングの段数や割付の詳細はリリースに記載がない。

調査結果

シートマスク使用者の60~70代以上の女性118人のうち、「成分」としてコラーゲンに支持を示した人は76.3%(本文では約8割と表現)、コエンザイムQ10を支持した人は57.6%(約2人に1人)だった。

この結果を踏まえ、本商品にはコラーゲンとコエンザイムQ10に加え、ダイヤモンド成分などを配合している。調査はウィルミナ自身が実施したもので、サンプル数は118人と限定的であり、代表性を示すものではない。

発表企業の読み解き

ウィルミナは、シートマスクを使う60~70代以上の女性118人を対象にした自社調査で、コラーゲンを支持した人が76.3%(約8割)、コエンザイムQ10を支持した人が57.6%(約2人に1人)に上ったことを示し、こうした結果を『成分で選ぶ』ニーズの高まりと位置づけている。

これを踏まえ、人気シートマスクシリーズ第2弾となる本商品に、コラーゲンとコエンザイムQ10、ダイヤモンド成分を組み合わせて配合したと説明している。同社は、この配合によって『成分買い』のニーズをしっかりと満たす高級感を両立させ、内側から弾むような憧れのハリツヤ肌を届けるとしている。

なお、この調査結果についての代表者や監修者による個別のコメントは本文中に見られない。

この業界で次に出すなら

  • 年代別のスキンケアにかける金額とアイテム数に関する調査
  • 生協の宅配カタログでの化粧品購入の決め手に関する調査
  • シートマスクの使用頻度と効果実感のタイミングに関する調査

 

12

2026.10.14

旅行者の63.8%が旅先で「自宅より眠れない」と回答

株式会社Morght

寝具・マットレス企画販売(睡眠ブランドNELL運営)

63.8%旅先で眠れない
49.4%翌日に影響あり
19.6pt満足度の差

絞り込み過去1年に国内宿泊旅行をした20~69歳男女1000人、性別・年代均等割付(出張のみ除外)

調査概要

株式会社Morght(睡眠ブランドNELL)が、過去1年以内に国内で宿泊旅行をした20~69歳男女1000人(出張のみの宿泊は除外、性別・年代均等割付)を対象に2026年9月25日~28日に実施した「秋の旅行と旅先の睡眠に関する実態調査」。インターネット調査(QiQUMO)で行われた。

調査結果

旅先で「自宅より眠れない」と感じる人は63.8%(女性72.0%、男性55.6%で16.4pt差)。眠れなかった人の49.4%が翌日の観光や体調に影響を受け、16.1%は観光の予定を変更・中止した。

旅行満足度は、よく眠れた人が96.0%に対し眠れなかった人は76.4%で19.6pt差。帰宅後も仕事や家事に影響が残ったと答えた人は49.2%、旅先でよく眠る工夫を特に何もしていない人は60.1%だった。

発表企業の読み解き

日本睡眠協会理事長の内村直尚氏は、旅先で眠れないのは非日常への緊張や興奮によるものであり、それだけ旅を楽しんでいる表れなので深刻に考えすぎなくてよいとコメントしている。重要なのは旅先でもできるかぎりいつもどおりの就寝時間を守ることで、普段より1~2時間早く寝ようとするとむしろ覚醒度が高まり寝つきにくくなると指摘する。

よく眠れなくても起床時刻は一定にし、光を浴び、朝食をとり、体を動かして体内時計をリセットすること、昼寝やうたた寝は30分以内にとどめることを勧めている。

また、女性の方が「眠れない」と感じる割合が高いのは、非日常へのわくわく感が強いためかもしれないとの見方も示している。宿泊時は、枕やアイマスク・耳栓を持参し、就寝時刻を基準に旅程を組み、飲酒を控え、室内を静かで暗く保ち、湿度50~60%・室温19~26℃に整えることを勧めている。

この業界で次に出すなら

  • 出張時の睡眠環境と翌日のパフォーマンスに関する調査
  • 旅行前の荷物に「自分の枕」を入れる人の割合に関する調査
  • ホテル選びで睡眠環境(マットレス・遮光)を重視する人の調査

 

13

2026.10.13

決算前の節税対策「特になし」44.0%、やりすぎ意識は二分

小谷野税理士法人

税理士法人(会計・税務・経営コンサルティング)

44.0%特に対策なし
56.0%やりすぎ意識なし
23.0%慌てた・やりすぎ

絞り込み会社経営者・役員を対象に抽出、有効回答300名(段階的スクリーニングの記載なし)

調査概要

小谷野税理士法人が会社経営者・役員300名を対象に、QiQUMOを利用したインターネット調査を2026年10月5日に実施。

決算前の節税対策の実施状況と「節税のやりすぎ」リスクへの意識を聞いた。対象は会社経営者・役員に限定するのみで、事前調査による段階的な絞り込みの記載はない。

調査結果

決算前に「特にこれといった対策は行わなかった」との回答が44.0%で最多となった。「十分な対策ができていた」は24.7%、「慌てて対策を探した」12.0%、「対策はしたがやりすぎた」11.0%だった。

「節税のやりすぎ」リスクを気にしているかどうかは、「気にしている」44.0%、「気にしていない」56.0%と回答が二分した。やりすぎと感じる点では「根拠が弱い」が15.0%で最多だった。

発表企業の読み解き

小谷野税理士法人 企画推進部は、節税は決算前のイベントではなく期首から設計すべき経営計画だと述べている。

特段の対策を行わない企業が44.0%、直前に慌てて実行またはやりすぎたと回答した企業が合計23.0%に上ることから、「何もしない」か「慌てて動く」かの二極化こそが最大のリスクだと指摘する。

決算賞与や設備投資で減る税金は支出の一部に過ぎず現金は確実に出ていくこと、役員報酬の直前の増額は定期同額給与の要件を外れれば損金にならないことにも触れ、経営者が「やりすぎ」の基準に根拠の弱さを挙げたのは健全な感覚だとし、説明できない節税は将来の追徴リスクを先送りするに過ぎないとして、守るべきは税額の小ささではなく手元資金と説明責任だと結んでいる。

この業界で次に出すなら

  • 税理士への相談タイミング(決算直前か早めか)に関する経営者調査
  • 節税対策と資金繰りのどちらを優先するかに関する経営者調査
  • 顧問税理士の変更を検討したきっかけに関する調査

 

14

2026.10.8

ソーシャルギフトは贈る物、ギフトカードは自分用の傾向

インタビュールーム株式会社

マーケティングリサーチメディア運営

61%LINEギフト利用
73%いずれか認知
54%いずれか利用

絞り込み全国20〜59歳男女800名(各400名・年代均等割付)にインターネット調査

調査概要

インタビュールーム株式会社(リサート)が、全国の20〜59歳男女を対象に、クロス・マーケティングQiQUMOを利用したインターネット調査を2026年10月2日〜3日に実施。

有効回答800サンプルを男女各400名・年代均等割付で収集し、ソーシャルギフトとギフトカード10種の認知・利用実態を聞いた。

調査結果

ソーシャルギフト・ギフトカード10種のいずれかを知っている人は73%、使ったことがある人は54%だった。

認知度はAmazonギフトカード50%、LINEギフト42%で上位。贈った経験はLINEギフト18%、Amazonギフトカード10%。認知者のうちの利用経験はLINEギフト61%、Amazonギフトカード51%、giftee50%だった。ソーシャルギフト系は他人に贈った人が自分用より多く、ギフトカード系は逆の傾向を示した。

発表企業の読み解き

リサートは本調査のまとめで、ソーシャルギフト・ギフトカード10種の中ではAmazonギフトカードとLINEギフトの2つが、認知でも使ったことがある人の割合でも頭ひとつ抜けていたと総括している。

一方で、ソーシャルギフト・ギフトカードのいずれも、実際に他人へ贈った経験がある人は回答者全体の一部にとどまるとも指摘する。また、giftee単体では自分用に使った人が贈った人を上回る結果となった点について、giftee法人向けサービスが企業や自治体の販促・インセンティブ用途で利用されていることが影響している可能性があると推測している。

さらに、認知度の高さと実際に贈られている実態の順位は必ずしも一致しないとも述べ、サービスごとの用途の違いに注意を促している。

この業界で次に出すなら

  • ギフトカードを自分用に使う人の使い道に関する調査
  • LINEギフトで贈りにくいと感じる相手・シーンに関する調査
  • ソーシャルギフトのお礼・リアクションのマナーに関する調査

 

15

2026.10.7

50~70代女性の61%が「シミ・そばかす」に悩み

株式会社ウィルミナ

化粧品の企画・開発・卸事業(生協向け中心)

61.3%シミ・そばかす
58.7%ほうれい線
56.3%肌のたるみ

絞り込み生活協同組合の組合員で50~70代以上の女性300名を対象にインターネットアンケートを実施

調査概要

株式会社ウィルミナは、生活協同組合に加入する50~70代以上の女性300名を対象に、2025年10月、クロス・マーケティングQiQUMOを利用したインターネットアンケートを実施し、肌悩みを尋ねた。対象の絞り込みは生協組合員であることと年代のみで、段階的なスクリーニングの記載はない。

調査結果

肌悩みは「シミ・そばかす」61.3%、「ほうれい線」58.7%、「肌のたるみ」56.3%、「しわ・小じわ」54.0%の順で、いずれも回答者の半数以上が抱えていると答えた。

4項目の合計は200%を超え、複数の肌悩みを同時に抱える人が多いことがうかがえる。年齢を重ねるほどこれらの肌悩みが重なりやすい実態が示され、ウィルミナはこの傾向を新商品開発の背景として位置づけている。

発表企業の読み解き

株式会社ウィルミナは、年齢を重ねるほど複数の肌悩みが重なりやすいとした上で、こうした肌悩みに同時に対応しながら毎日のスキンケアを手軽に済ませられるアイテムとして「コラーゲン配合 薬用シルキーストレッチゲル」を開発したと位置づけている。

糸リフトから着想を得た“のび~る”透明ゲルが肌表面に密着してネットを形成し、頬を引き上げながらマッサージすることで物理的な引き上げ効果によるハリ感をサポートするとしている。

さらに、有効成分ナイアシンアミドによるシワ改善とメラニン生成抑制、化粧水・美容液・ゲルクリーム・化粧下地を兼ねる1品4役の機能を備えた薬用オールインワンゲルとして、うるおい・シワ改善・シミ抑制・ハリの効果を1品でまとめて叶える商品だと説明している。

この業界で次に出すなら

  • 生協組合員のスキンケア情報収集源(カタログ・口コミ)に関する調査
  • 糸リフト施術の経験者と化粧品での代替志向に関する調査
  • ほうれい線・たるみケアで優先する部位に関する年代別調査

同じ条件設計を、テーマを変えて繰り返し使う

15本で最も目についたのは、同じ対象条件を使い回す配信パターンです。インタビュールーム株式会社は「全国20〜59歳男女800名、年代均等割付」という設計を変えずに、URLギフト・情報セキュリティ研修・個人情報漏洩・ソーシャルギフトと、4つのテーマで配信しました。

同じ母集団設計なら審査・設計コストが下がり、月に複数本を安定して出せます。小谷野税理士法人も「企業経営者・役員300名」という型を固定し、クラウド会計、決算前の節税とテーマだけを差し替えています。

もうひとつの傾向は、絞り込みの甘さです。デジタルトレンズは調査期間・調査手法の記載がなく、グンゼは「約7割」の内訳の算出方法が本文にありません。数字を外部に引用されたい側なら、条件の開示は数字そのものと同じくらい大事です。そして数字の先に、自社の言葉での意味づけがあるか。各事例の「発表企業の読み解き」は、そこを見るための欄です。

2026年10月に各社が実施した調査PRをまとめてご紹介しました。アンケート調査×プレスリリースによって、自社の取り組みやサービスの認知向上にお役立てください。 

PR TIMES調査リリースおよびリサーチ活用に関するFAQ

Q. 記事で紹介されている調査リリースにはどのような共通点がありますか?

A. すべてアンケートツール「QiQUMO」を活用して実施され、2026年10月にPR TIMES等で配信された調査データをもとに、企業の読み解きや提案までがまとめられている点が共通しています。

Q. 同じ対象条件でテーマを変えて繰り返し配信するメリットは何ですか? A. 母集団設計や審査のコストを抑えることができ、月内で複数の切り口から安定してプレスリリースを配信し、露出を最大化させることができる点が大きなメリットです。

Q. クラウド会計や情報セキュリティに関する調査ではどのような課題が判明しましたか?

A. クラウド会計では導入企業の4割以上が効率化を実感できていないこと、情報セキュリティ研修では3割以上が流し見・聞き流しで済ませている実態などが明らかになっています。

Q. 調査リリースを作成する上で重要視されているポイントは何ですか?

A. 単に数字や結果を並べるだけでなく、調査概要や条件をしっかりと開示すること、そしてその数字を発表企業自身がどう読み解き、自社のサービスや提案に結びつけているかが重要です。

Q. 季節性のあるテーマにはどのようなものがありましたか?

A. 受験生の保護者の不調、結婚式のインナー選び、決算前の節税対策、ホットアイマスクに関する気がかりなど、季節や時期に合わせた多様なテーマの調査が実施されています。


参考:本記事で紹介した調査の一次情報

各事例のリンク先は、その調査の該当プレスリリースページです。利用企業の自社サイトに個別ページがある場合はそちらを、ない場合は配信元(PR TIMES/@Press)の該当リリースページを指しています。「発表企業の読み解き」は各社がリリース内で示している解説・提案を要約したもので、数値はすべて各社の公表値に基づいています。

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