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プロモーション効果測定調査のアンケートテンプレート|QiQUMOならワンクリックで調査可能

作成者: QiQUMO事務局|Jun 17, 2025, 7:18:00 AM

プロモーション効果測定調査とは

プロモーションを投下したことによる効果を知りたい、クリエイティブの評価を確認し、今後のコミュニケーション戦略に活用したい場合に行う調査です。

施策の効果を客観的に把握し、コミュニケーション戦略の最適化やクリエイティブ改善に繋げることを目的として実施されます。

プロモーション効果測定調査の設計について

プロモーション(広告)がどこで、どのような人に見られたのか、また広告確認後の商品への評価の変化を確認していきます。

なお、商品の認知度などの指標については、プロモーション(広告)の影響を把握するため、施策実施前の認知度も測定しておくことで実施前後の数値を追跡することをおすすめします。

プロモーション効果測定調査のアンケート項目例

SA:単一選択 MA:複数選択

設問 形式 選択肢
Q1 以下の商品〇〇〇〇について、あてはまるものをお知らせください。
(必要あれば商品画像を掲載)
SA
  • 現在、使っている
  • 今は使っていないが、使ったことがある
  • 使ったことはないが、この商品を知っている
  • この商品のことは知らない
聴取目的:対象商品の認知状況の把握
Q2 〇〇〇〇を知っていると回答いただいた方にお伺いします。この〇〇〇〇を知ったきっかけは何ですか。 MA
  • TV番組
  • 新聞・雑誌記事
  • SNS・ブログ
  • TVCM
  • ラジオCM
  • 新聞・雑誌広告
  • チラシ
  • インターネット広告
  • 交通広告・看板
  • 知人の口コミ
  • 商品パッケージ
  • その他(FA)
  • わからない/覚えていない
※選択肢はカテゴリにあわせて変更ください
聴取目的:認知のきっかけの把握(広告の影響も確認)
Q3 〇〇〇〇に対してどのようなイメージを持っていますか。 MA
  • おしゃれ
  • □□がおいしい
  • △△が本格的
  • 品質がよい
  • 価格が安い
  • 安心感がある
  • 自分向けである
  • 子ども向けである
  • その他(FA)
  • 特にない
※選択肢はカテゴリにあわせて変更ください
聴取目的:対象商品のイメージを把握
Q4 そのイメージはどのような情報、体験から持ちましたか。 MA
  • 商品をみて
  • TVCMをみて
  • ○○の広告をみて
  • 公式SNSでの発信をみて
  • 公式ホームページをみて
  • SNSでの口コミ投稿をみて
  • 雑誌、TV、ラジオによる記事や報道をみて
  • 口コミや友人・知人からの推薦で
  • その他(FA)
  • なんとなく/特にない
※選択肢はカテゴリにあわせて変更ください
聴取目的:対象商品に対するイメージを抱いた理由を確認、プロモーション後であれば伝えたいメッセージやイメージが伝わっているかの確認
Q5 以下の広告(プロモーション)を見たことはありますか。
(画像・URLを掲載)
SA
  • 確かに見た
  • 見たことがある気がする
  • 見ていない/思いだせない
聴取目的:実施した広告(プロモーション)の認知状況の把握
Q6 以下の広告(プロモーション)をご覧になって、〇〇〇〇に対する好感度は変化しましたか。
(画像・URLを掲載)
SA
  • 好感度が上がった
  • やや好感度が上がった
  • 変わらない
  • やや好感度が下がった
  • 好感度が下がった
聴取目的:プロモーション、広告の商品好感度への影響の把握
Q7 以下の広告(プロモーション)をご覧になって、〇〇〇〇を購入(利用)したいと思いますか。
(画像・URLを掲載)
SA
  • 購入したいと思った
  • やや購入したいと思った
  • どちらともいえない
  • あまり購入したいと思わない
  • 購入したいと思わない
聴取目的:プロモーション、広告の商品購入意向への影響の把握

こちらのアンケートテンプレートは、QiQUMOアンケート編集画面からご利用いただけます。聴取したい内容に合わせて、設問・選択肢を適宜編集してご活用ください。ご利用方法はこちらからご確認いただけます。

プロモーション効果測定調査のアウトプットイメージ

■認知・利用状況

全体の認知度は3割程度、利用者の半数程度は継続利用していることがわかります。

比較的男性の認知や利用率が高く、男性の評価が高い商品であることが考えられます。反して、女性の現在利用率は5%に留まり、非認知者も7割と多くなっています。

商品の拡大には女性ユーザーの獲得が課題となりそうですが、商品の特性上男性の評価が高いのであれば、男性の残り半数の非認知ユーザーへの認知施策を検討できると良さそうです。

■認知のきっかけ

商品を知ったきっかけとしてはSNSやインターネットなどを介した媒体からの影響が大きそうです。

また、知人からの口コミも効果的に働いている様子が見てとれます※調査対象となるプロモーション(広告)に関連する選択肢の結果もここで確認。

■プロモーション(広告)認知

プロモーション自体の認知は35%ほど。女性よりも男性の方がよりプロモーションを目にしていたことが分かります。プロモーション(広告)の想定ターゲット通りに認知を獲得できているかを確認します。

■購入意向

全体の購入意向は約60%。プロモーション(広告)を目にした人の半数以上は購入意向を示した形となりました。また、男性では70%が購入意向を示し高い評価を得ている様子です。

女性について、相対的な購入意向は低めですが「やや購入したいと思った」が30%ほどおり、今後のユーザーになりうるポテンシャルも感じとれます。女性の中で購入意向を示した層とそうでない層をさらに分析していくことも今後のユーザー獲得に向けては有効であることも示唆されます。

広告・プロモーション調査の実施事例ーアンケート結果・解説つき

採用ブランディング(CM効果測定)

企業の認知度拡大と業界のイメージ向上を図る目的で、テレビCMを使った採用ブランディングを実施。テレビCMの効果測定調査結果を公開します。

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